矢畑の住処01

 

暑さ寒さも彼岸まで

昔の人はほんと良く言ったものです。

最近は気温もぐっと下がりやっと秋らしくなってきました。

地元結城にて築35年のリノベーション工事が始まりました。

建物は伝統的な日本家屋です。

今回のお施主様は老後を迎えるにあたり、建物を新しく作りかえるのではなく、

住み慣れた思いである住まいをゆったりと自分たちの時間を過ごせる場所にと、

住まいを全面的にリノベーションすることになりました。

解体工事が始まる日。

『想いでに』と大工さんの提案で、

玄関前にて集合写真を撮りました。

 

さあ。解体工事スタートです。

9月1日から始まった工事は、まだまだ残暑厳しい中での作業。

大工さんはじめ解体屋さんは限界に挑むような作業です。

天井を落とし小屋組みがあらわに。

『火の用心』

ウチの実家にも昔張ってあったな~。懐かしい。

最近見かけなくなりましたね。

休憩中の風景。

大工さん解体屋さん。

ほんとお疲れ様です!!

 

 

 

 

上田の住処01

こんにちは。

残暑厳しい日が続いてますね。。

現在工事を進めています壬生の住宅の様子をお伝えします。

写真は上棟時の様子。

柱や梁は全て手刻み。

様々に加工された木材は一つ一つ個性があり見ていて楽しいですね。

しっかりとした職人さんの技術と木の温かみが家を支えてくれます。

柱と梁が組まれる継ぎ手の加工です。

もはや複雑すぎですね。

建物のどの位置にどんな関係で柱や梁が組まれるかで加工が違ってくるんですが、

その手間と技術を考えるとほんと尊いです。

 

今回の工事は、手刻みを得意とする家守さんに工事をお願いしました。

沢山の木材たちが手際よく組まれてく様は、ほんと圧巻です。

工事も順調に進んでいます。

大工工事もほぼほぼゴールが見えました。

次回は左官工事の様子をお伝えしたいと思います。