繁昌塚の住処07〜完成写真Part-2

こんにちは!

前回から引き続き繁昌塚の住処の完成写真をUPしていきますね。

外観01

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今回の住宅もお施主様のこだわりが随所に散りばめられています。

陶器の洗面器から、照明器具、取手、水栓金物etc…

 

全体のイメージを共有しながら、お気に入りのアイテムを選ばれました。

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システムキッチンやユニットバスなど勿論ですが、

生活の身の回りにあるようなこういったアイテムを自分の好みで選ぶと

毎日がより楽しくなりそうですね♪

 

そして、今回の住宅は70近い歳の大工さんに建てて頂いたんですが、

とても70とは思えない程、エネルギッシュで、

丁寧に現場を進めて頂きました。

現場での細かいおさまりは勿論ですが、

人として、仕事人として、生き方の哲学を学べた現場となりました。

本当にありがとうございました!

 

こういった機会を頂けたことに感謝して、

次の仕事に活かして行きたいなと思います。

ありがとうございました。

 

 

■繁昌塚の住処■

設計:NIDO一級建築士事務所

施工:石嶋建築工業

左官:飯野左官工業

写真:松本和也

 

 

繁昌塚の住処06〜完成写真Part-1〜

こんにちは。
7月に入りました。梅雨明けまでもう少し!
僕が住んでいる結城市も夏祭りの季節がやってきました。

先月の事になりますが繁昌塚の住処が完成を迎え
無事に引き渡しとなりました。
完成写真が出来上がりましたのでUPさせて頂きます。

外観01
外観正面です。屋根がひらがなの“こ”のカタチをしています。
“こ”の字に包まれた場所はダイニングやリビングと繋がるデッキになっています。

 

IMG_3568デッキスペースの壁は、左官仕上(ジョリパット)です。
ダークブラウン色のガルバリウム鋼板の外壁と対比させて明るい色を選びました。

 

IMG_2162デッキスペースの様子です。デッキの手前に屋根がかかっています。

“こ”の字に包まれたデッキは、開放的で安心感のある場所を目指しました。
手前にかかる屋根に夏場は簾をかけて面白いかもしれませんね。
なんとなく建物にくっついているデッキではなく、部屋の延長のように使ってもらえたら嬉しいです。

 

 

IMG_2167デッキから空を見上げました。
天気がいい日は気持ち良さそうですね!

 

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つづけて内部の様子です。

IMG_2287玄関の様子です。玄関からつづく右手のスペースは土間収納になっています。

 

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IMG_2230リビングスペースの床はメープルの無垢材を使用、壁や天井は珪藻土となっています。自然素材をふんだんに使用した内部はやさしく明るい空間になりました。

 

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キッチンからリビングを見渡した様子です。
大きく開けた開口部が室内とデッキを繋げます。
また、写真の左側にある黒い壁ですが、黒板になる予定です。
写真の状態はマグネット塗料を下地に塗った状態。
この上にお施主様自ら黒板塗料を塗る予定です。
家族のコミュニケーションツールとしての黒板。
どんな使われ方をするか楽しみですね♪

それではまた次回。
お施主様が選んだこだわりのアイテムも載せていきたいなと思います。